三役紹介
社団法人稚内青年会議所第58代理事長 今村仁泰 君
私は2012年度 社団法人稚内青年会議所第58代理事長を拝命いたしました、今村仁泰(いまむら きみひろ)と申します。若輩者ではございますが、一年間皆様のお世話になります。よろしくおねがいいたします。2012年度 社団法人稚内青年会議所は「夢と理想を胸に逞しい青年であれ!時代に紡ぐ希望と誇りあふれる故郷 稚内のために」をスローガンに活動して参ります。まず我々自身が故郷の将来に目標や希望を持ち、故郷である稚内に誇りを抱きながら、しっかりとした運動を進めることによって、稚内の「たから」を見出し、そこに光を当てられる団体となることで地域づくりに貢献して参ります。
さて、昨年は3月11日の東日本大震災とそれに伴う原子力発電所の事故など、日本全体が大きな危機に見舞われる事態が発生しました。この度の大震災において日本は正に大きな岐路に立たされ、我々は後世において歴史の転換点とも言われ得る状況を目の当たりとしました。そのような中、我々の同志であります全国あるいは全世界の各地青年会議所をはじめ、本会である公益社団法人 日本青年会議所もいち早く現地支援に乗り出し、現在においては被災地の物的な復興支援のみならず、現地被災者の就職支援ネットワークを全国に構築する事業など、様々な支援を継続して行っております。我々社団法人稚内青年会議所においても、青年会議所のネットワークを活用していち早くメンバーが現地入りし、義捐金を募るなど様々な支援活動を行ってまいりました。今年度もシニア先輩諸兄と稚内市民の大きなご協力をいただきながら、被災地復興支援活動を継続して行って参ります。
また、本年は全道各地の会員会議所メンバー・OBが稚内市に一堂に集結する公益社団法人 日本青年会議所 2012年度北海道地区協議会 第61回北海道地区大会 稚内大会を主管いたします。一昨年、第59回の留萌大会にての開催地決定から粛々と議論を重ね、目下大会に向けて準備を進めております。13年の時を経て稚内の地にて開催される本大会では1500名を超えるメンバーやOBが3日間に渡って当市に集結します。我々と志を同じうする全道の仲間に、この稚内の魅力を深く心に刻んでいただき、稚内を大いに堪能していただける大会とするべくメンバーが一丸となって取り組んでまいります。また、本大会は北海道地区協議会にとっては今年度の全道におけるJC運動とその効果を大きく発信する場となります。シニア先輩諸兄をはじめ稚内市民の皆様におかれましては、昨今のJC運動の目指しておるところや、趨勢について最大限のご理解を賜ることのできる場でもあります。市民の皆様には格段のご協力をいただき、オール稚内で全道の仲間を迎えることができればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。とはいえ、現役メンバーの中で前回の稚内大会に関わったメンバーはごくわずかでございます。大会の構築と開催にあたりましては、例年以上の叱咤激励を現役メンバーに頂けますと幸いでございます。
最後に、本年一年の皆様方のご健勝とご多幸を心から祈念いたしまして、結びといたします。2012年度 社団法人稚内青年会議所の運動に対する温かいご支援をよろしくお願いいたします。
社団法人稚内青年会議所 直前理事長 庄司明弘 君
本年、9月7日(金)から9月9日(日)において、公益社団法人日本青年会議所2012年度北海道地区協議会 第61回北海道地区大会稚内大会がここ稚内の地で開催され、我々、社団法人稚内青年会議所が主管を務めさせて頂く大変、貴重な年でもあります。また、私自身、主管実行委員長のご拝命を賜り、本大会を5年、10年と長きに渡り語り継がれるよう、素晴らしい大会に導くために、現役メンバーと共に誠心誠意、大会構築にあたらせていただく所存でございます。
ここ稚内の地には多くの輝きをもった「地域のたから」があります。本大会を通じ、そのたからに我々が目を向け更に光をあて続けることで、輝きが更に熱さを増し太陽のように光り輝き、北海道全体に温かさと豊かさをもたらすことができるのです。それが出来るのも主催である公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会、全道各地会員会議所及び、社団法人稚内青年会議所が共に手を取り合い、目的完遂の確固たる実行力にうらづけられて初めて、その輝きを見出すことができるのです。本大会において、稚内に来て良かったと必ずや思って頂き、ここ稚内の地から北海道を変える、さらなる一歩を歩むべく、我々が走り続けることをお誓い申し上げます。
最後になりますが、本年も皆様より社団法人稚内青年会議所の運動に対しましてご理解、ご支援を賜るだけでなく、厳しいご指導、ご鞭撻もあわせて賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご多幸、ご健勝をご祈念申し上げご挨拶とさせていただきます。
社団法人稚内青年会議所 副理事長 出村賢志 君
年が明け新たなる出発に胸が躍っております。本年度副理事長を勤めさせていただくことになりました出村と申します。今村理事長とは同期で入会し、本年度6年目のJCライフが始まろうとしています。初の三役ですが今村理事長を筆頭に経験、能力等自分より数段優れた三役メンバーがいますのでしっかりと学ばせていただきながらもしっかりと自分のカラーを打ち出し1年間職務を全うさせていただく所存でございます。また、担当ラインであります秋元委員長率いる「次代を担うリーダー育成委員会」の活動におきましては秋元委員長をフォローし新入会員を立派なJCマンにすべく会員研修等を重ね、更にLOMメンバー全体の底上げをするための事業を構築していきたいと考えております。
そして、本年9月には稚内の地にて地区大会が開催されます。先輩諸兄から受け継いだ熱き想いを胸に、地区大会成功に向けLOM一丸となり邁進していきますので、先輩諸兄からのご指導ご鞭撻を何卒宜しくお願い申し上げご挨拶とさせていただきます。
社団法人稚内青年会議所 副理事長 竹田教峰 君
今村理事長より本年度副理事長を仰せつかりました今年度JC9年目で卒業年度になります竹田で御座います。1年間宜しくお願い致します。担当ラインと致しましては山口委員長率いる「誇らしい故郷創造委員会」、街づくり系の委員会で御座います。私自身、今年卒業年度という事もありますし、入会してから初めて街づくり系の委員会に関わるという事で入会当初のような新鮮な気持ちで、また全力で明るい豊かな街、誇らしい故郷稚内を創造して行く所存であります。
また、山口委員長はじめとする委員会メンバーには非常に優秀な人材が揃っており非常に心強い限りであります。当委員会担当の例会・事業と致しましては2月に開催予定の冬季事業(みなみなまつり)、青少年育成事業、市民意識変革事業、8月の南極てっぺん踊りなどを担当致します。
今村理事長の思いが詰まったこれらの事業に全力でぶつかり、精一杯思い残すことなく燃焼して行く所存で御座いますので皆様方のご理解とご協力、ご指導ご鞭撻を切にお願い申し上げ御挨拶に代えさせて頂きます。
社団法人稚内青年会議所 専務理事 島田 聖 君
2012年度専務理事を今村理事長より仰せつかりました島田聖と申します。入会4年目まだ分からない事だらけですが、マラソンの練習と同じく、日々コツコツと366日間、専務職を務め続ける思いであります。
2012年度は地区稚内大会開催され、また、2013年度11月末までの移行期間となってます公益法人制度改革の新法人取得申請を今年度開始することとなります。責任感とねばりを持って、事務局の皆さんとも連携し、LOMの組織運営にあたっていきたいと思います。さらに、366日休むことなく走り続ける総務JC運動発信委員会担当として、委員会がかかげるLOMの潤滑油的存在・縁の下の力持ちとなるべく総務活動、JCの取り組み・魅力を広く発信する広報活動をサポートしていきたいと思います。
一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。


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